愉快ではない写真ですね。
これは1997年2月に蔦沼で発見されました。 木に引っかけて回収しなかった釣り針に餌がついていたのかもしれません。
このカワガラスは、すぐには死なずに必死に逃げようとしたと思います。
大自然の中で釣りを楽しんだ釣り人は、こんなことがあったとは考えなかったでしょう。
自然の中の生活を楽しむときには、自分のしたことの結果をいろいろ想像し、 責任ある行動を心がけたいものです。
もどる