メープル小動物臨床検討会

 第18回メープル小動物臨 床検討会とホームページ移行のおしらせ

平成28年9月30日

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第18回メープル小動物臨床検討会
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メープル小動物臨床検討会

会長  佐藤 れえ子
謹啓

 「紅葉の季節を迎えた東北で、紅葉を愛でながら湯に浸かり、ゆっくりと臨床談義に花を咲かせよう」という提案のもとにメー プル小動物臨床検討会が始まってから18年目となりました。「紅葉を眺めながらの臨床談義」の発想は、当時東京農工大学の教授であった山根義久先生から提 案されたもので、それを受けて北里大学・岩手大学・東京農工大学の教員が幹事となり、東北の動物病院の先生方にお声をかけて臨床検討会が催されました。検 討会の名前は紅葉にちなんで「メープル」と名付けられました。名付け親は、東京農工大学の伊藤 博先生です。その伊藤 博先生も、来春にはご退職なさいま す。来月に迫った第18回メープル小動物臨床検討会では、伊藤 博先生の特別教育講演を用意しています。これまで実践された小動物外科学―腫瘍外科―につ いて、そのエッセンスを思う存分語って戴く予定です。どうぞ、多くの方のご参加をお待ちしています。
 小動物獣医療の世界では、近年の高度獣医療の普及とともに、より専門的な獣医師育成のための専門医認定プログラム作りが行われており、臨床学会も数多く 開催されております。高度に専門化されることは臨床獣医学の発展にとって必須の事項でありますが、症例(動物)に認められる病態の全容の総合的把握と、治 療法を総合的に選択する力の涵養もまた同時に必要なことです。メープル小動物臨床検討会では、「お座敷討論会」や症例の「臨床検討会」を通して、
日頃直面している臨床上の難問・課題について気軽に意見交換できる場所を提供しております。多くの臨床家の皆様に、「臨床談義」に加わって戴ければと考えております。


        謹白

第18回メープル小動物臨床検討会プログラム

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注:会長ならびに主催機関の変更にともない、ホームページを移行いたしました。
長らくのご愛顧ありがとうございました(元担当者K)


 

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