北里大学獣医学部附属動物病院
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北里大学獣医学部附属動物病院
 〒034-8628
 青森県十和田市
 東二十三番町35-1
 TEL:0176-24-9436(代表)
 FAX:0176-22-3057   交通アクセス
小動物診療センター

 

 

 

 


各科のご案内

動物の核医学は、我が国初の施設です。






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各科のご案内


月曜日 【一般外科】 岡野 昇三 岩井 聡美 前田 賢一
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一般外科では、消化管(胃、小腸、大腸)に対する手術をはじめ肝臓および胆嚢への手術も積極的に実施しています。また、動物への手術侵襲を軽減させる目的で、内視鏡を用いた検査ならびに手術を実施しています。
腫 瘍外科では、体表から体腔内まで様々な腫瘤病変に対する診断および手術を行っています。手術だけでは完治の難しい症例に対しては、他科と協力して術中や術 後の放射線照射、術後の化学療法などを組み合わせた治療も行っています。また、管理の難しい脳腫瘍に対する手術治療なども積極的に実施しています。
また、軟部外科を幅広く行いますが、特に腎・泌尿器外科、マイクロサージェリー(微小外科)が専門です。特に、手術用顕微鏡を用いたマイクロサージェリーを活か し、腫瘍や外傷などによる尿管・尿道の微細な形成外科手術や、微小血管外科を適用した腎臓移植を行うことも可能です。

火曜日 【眼科】 金井 一享
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眼 科はアジア獣医眼科専門医と比較眼科獣医眼科学専門医を取得した獣医師が診療を担当致します。診療は細隙灯顕微鏡(スリットランプ)、眼圧測定器、双眼倒 像検眼鏡、眼底カメラ、網膜電位図(ERG)等の最新機器を用いた眼科検査機器を利用し動物病院からの紹介症例ならびに一般外来の診察を行っています。ま た、手術用顕微鏡を用いた角膜疾患、白内障、緑内障等の手術にも力を入れています。

  【泌尿器科】 星 史雄
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泌尿器科・腎臓内科では、血尿、排尿困難、尿漏れなどの診断治療に加えて、腎臓病(急性腎不全および慢性腎疾患)の診断から生涯にわたるコントロールを担 当しています。いずれの病気でも、食事管理が付きまとい、難しい食事の癖を持つペットの相談にも乗ります。また、急性毒物中毒、急性腎傷害、慢性腎不全の 末期に必要であれば血液浄化法(血液透析)を行っています。
 

【腫瘍内科】 近澤 征史朗
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主に悪性腫瘍に対する化学療法(抗癌剤治療)を専門とする診療科です。診療に際しては患者と家族の「クオリティ・オブ・ライフ」の向上を重視しています。 また、腫瘍内科は腫瘍性疾患の診断・治療計画の構築・終末期獣医療に至るまで、主治医や他科と密に連携した診療のトータルコーディネーターを目指します。


水曜日

【放射線科】 夏堀雅宏  和田 成一  柿崎 竹彦
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画像診断の分野では、日本国内で唯一の獣医核医学検査を始め、多岐にわたる画像診断(X線、CT、超音波、MRI)を行っています。また、東北以北で唯一 となる高精度放射線治療装置を備え、がん治療の選択肢を広げています。すべての診療科と連携を組むことで、早期発見・早期治療に根差した、患者ごとに最適 な診療を提供することに力を注いでいます。


一般内科】 福本真也
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ただいまお休み中です。


木曜日

【整形外科】 左近允 巌
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整形外科では、骨折の治療に創外固定という方法を採用し、できるだけ外科的な侵襲を抑えた、痛みの少ない治療を実践しています。この方法では、固定器が体 外に装着されるため、一見とても痛そうに見えますが、全くメスを使用せずに骨折を治療することが可能です。また、固定器自体に非常に高い安定性があるた め、治療期間中の動物に厳重な安静を強いる必要がなく、毎日散歩に行くこともできます。
骨盤骨折などのメスを使わざるを得ない手術であっても、ヒトと同じように硬膜外鎮痛を実施することで、術後に痛みの少ない手術が行える体制をとっています。


【神経科】 石野 寛和

一般内科】 石井 俊治

金曜日 【皮膚科】 伊藤 直之
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皮膚のかゆみで困っていませんか?かゆみを伴う皮膚科の疾患は、細菌感染や外部寄生虫などによって生じますが、その他に最近、イヌアトピー性皮膚炎や食物 アレルギー性皮膚炎が増加していると考えられています。これらアレルギー性疾患では、その原因となっているアレルゲンの検出が第一歩です。比較的高価な検 査ですが、それをすることで適切な治療法を選択し、かゆみの少ない快適な生活を送ることができるようになります。慢性のかゆみでお困りの際は、是非一度、 診察にお越しください。
  【一般内科】 木村 祐哉  石井 俊治
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一 般内科では様々な疾患が診療対象となりますが、動物とご家族の生活にも配慮し、病気を治すだけではなく、どのようなあり方が最も幸せなのかを念頭に置いて 診療方針を考えていきます。特に感染症の分野においては、ヒトに影響を及ぼす可能性のある病気も多いことから、より安心して治療に携われるよう、抗微生物 薬の適正使用も含め多面的なアプローチを心がけています。

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